Last update:2025.5.30

学会賞・表彰


日本材料科学会は、材料の科学と工学の進歩発展に功績があると認められた会員に対して規程によって表彰を行っております。
表彰の種類は業績の内容により、次の6賞に区分されています。

賞の名称 各賞の規定
学会賞 本学会会員で、材料の科学と工学の進歩発展ならびに当学会の発展に顕著な功績のあったと認められた人、研究グループや研究機関に授賞する。ただし、1回の授賞件数は2以内とする。
英文:The MSSJ Prize for Outstanding Achievement
功績賞
(中村賞)
本学会会員で、本学会の発展に特に功績があったと認められた人に授賞する。
英文:The MSSJ Prize for Outstanding Contribution (Nakamura Prize)
学術賞 本学会会員で、長年にわたる一連の研究が、材料の科学と工学の進歩発展に大きく貢献したと認められた人に授賞する。ただし1回の授賞件数は2以内とする。
英文:The MSSJ Academic Prize for Outstanding Research
論文賞 本学会会員で、本学会誌に掲載された最近数年間の研究論文が材料の科学と工学の進歩発展に大きく貢献したと認められた論文投稿者に授賞する。
英文:The MSSJ Prize for Excellent Original Paper
技術賞 本学会会員で、材料の科学と工学における技術分野において功績があったと認められた人、研究グループまたは研究機関に授賞する。
英文:The MSSJ Prize in Applied Research and Engeneering
奨励賞
(末澤賞)
論文受付の時点で40才未満の本学会会員で、最近数年間に本学会誌に掲載された研究論文等が注目され、将来材料の科学と工学への貢献が大いに期待されると認められた人に授賞する。
英文:The MSSJ Prize for Young Researcher (Suezawa Prize)



2025年度(R7年度)の受賞者
賞の名称 氏名 所属 受賞作品
学会賞(18号) 鈴木俊明 東京電機大学
功績賞
(中村賞23号)
神原陽一 慶應義塾大学
技術賞(23号) 橋伊久磨 千葉工業大学 「アルカリ水電解におけるペロブスカイト型酸化物アノード触媒のA欠陥が酸素発生反応活性におよぼす影響」(Vol. 61, No. 6, pp. 27-31(2024))
奨励賞
(末澤賞46号)
柄澤秀親 法政大学 「航空機におけるチタンおよびチタン合金の異物衝突損傷」(Vol. 61, No. 1, pp. 35-42(2024))

過去の受賞者
表紙へもどる